CONCEPTコンセプト

クリニック・医院開業後の経営を見据えたコンサルティングを提供します

コンセプト

2002年(平成14年)の創業以来、一貫してクリニック開業・医院継承を希望される先生方のご希望・ご計画をじっくり伺い、建設会社、医薬品・医療機器会社や薬局などのしがらみのない中立的な立場から、先生方の理想を形にするご提案を心がけて参りました。
最初のご相談、ご面談から、クリニック・医院開業日を迎えるまでのすべてをお手伝いすることはもちろん、  クリニック・医院開業をゴールとせず、開業後の経営を明確に見据えたコンサルティングを提供しております。


クリニック・医院開業後においては、先生方が診療に集中できるよう運営・経営サポートも行っております。
 

SERVICE事業内容

クリニック開業・医院継承をお考えでしたらKMCのトータルサポートをご検討下さい

   福岡・佐賀を中心に九州でのクリニックを新規開業される医師の方、医院継承を希望される医師の方、医院の譲渡を希望される方のサポートを
   行っております。
   また、クリニック開業・医院継承後の運営・経営サポートを通じて事業の継続を支援しております。

"開業支援/新規”

 

"医院開業後の経営を見据えたコンサルティング”を実践しております。
先生方のご希望・ご計画をしっかり把握させていただいた上で、客観的データに基づいた、採算のとれる計画をご提案します。
万全の体制でクリニック開業日を迎えられるよう、トータルでクリニック・医院開業を支援いたします。
 

"継承支援/譲受”

 

地域に認知されている医院を引き継ぐことで、経営的に順調な立ち上がりが見込めることと併せて、初期投資を迎えた開業が可能です。
医院の立地とマーケットを再確認し、これからの時代に求められる医院の姿をご提案しながら、事業の継続という視点での支援を実行しております。

 

 

"継承支援/譲渡”

 

地域医療に貢献してこられた「想い」を最大限に尊重し、安心して後継を任せられる医師をご紹介します。
譲渡金額の調整から売買(賃貸借)契約の締結、既存患者様・スタッフに対するフォローに加え、継承する側、される側の双方が安心・納得いただける医院継承をサポートします。


 

"運営/経営支援”

 

医院経営に付随する給与計算などの経理・会計支援、スタッフの採用・面談や労務相談等の人事・労務支援、広告宣伝等のプロモーション等に広く対応いたします。
先生が診療に集中できる環境を整えます。
 

 

 

COMPANY会社概要

福岡・佐賀を中心に九州でのクリニック開業・医院継承をサポートしております

会社名

株式会社KMC/九州メディカルコンサルタンツ

所在地

福岡県春日市春日原北町4-7 アドバンストラスト18-302

TEL
092-586-9744

FAX

092-586-9745

メール

info@kyushu-med.com

設立年月日

平成16年1月9日(創業/平成14年7月)

所属会員

特定非営利活動法人(NPO法人) 

日本ファイナンシャルプランナーズ協会

資本金

1,000万円

概要

2002年の創業以来、医院新規開業・医院継承開業のコンサルティングに特化して事業を行って参りました。

これまでの経験をベースとしつつ、医療行政の変化、市場の変化、ドクター・患者様のニーズの変化に柔軟に対応しながら、医院を新規開業される医師の方、医院の継承を希望される医師の方、医院の譲渡を希望される方を総合的にサポートします。

また、医院開業後、継承・売買後の運営・経営サポートを通じて事業の継続をご支援します。

 

 

BLOGブログ

クリニック開業・医院継承に役立つ様々な情報を発信しています

Q&Aよくある質問

クリニック開業・医院継承について過去にいただいた質問をまとめています

近隣医師への対応はどのようにすればよいですか?

開業をすれば、この先長期にわたりその地で診療することとなります。外部での検診や研修会でのお会いする機会もありますし、病診連携・診診連携といった協力関係を結ぶ可能性があります。開業前に御挨拶にうかがい良好な関係を築く事が重要です。

土地は購入と借地どちらがよいですか?

購入・借地それぞれにメリット・デメリットがあります。

購入の場合のメリット
  ・先生方の財産となります。
  ・多くの場合、購入金額の方が、借地期間中で支払う借地料より少なくなります。
購入の場合のデメリット
  ・借地に比べ初期投資が多額になります。
  ・借地に比べ、当初借入金が多額になり、利息の負担があります。
借地の場合のメリット
  ・購入に比べ初期投資が少なくなります。
借地の場合のデメリット
  ・借地のため、最終的には返還することとなります。

医療機器は購入とリースのどちらがよいですか?

一定金額を超える医療機器の購入の場合、その取得価額を資産毎に定められた耐用年数にもとづき経費化されていきます。ただし、取得価額の5%は処分しない限り経費化されません。支払総額はリースより少ないですが、一時期に資金支出が発生します。リースの場合、支払ったリース料のすべてが経費計上されます。支払金額は毎月定額分割となり、当面の資金繰りにはゆとりが持てます。

自己資金が少ないのですが、開業は可能ですか?

可能です。ただし、医院開業後の経営を考えると借入金は少ないに越したことはありません。
総投資金額や診療圏分析の数値等を検討しまして、開業後の経営を見据えて検討していきます。
総投資額の抑制や、場合によっては開業時期の延長も視野にいれながら、慎重に判断していただきます。

開業可能な場所はありますか?

開業場所に関するご相談は年々増えております。当社でも納得してお勧めできる候補地を探すのに
時間を要しているのが現状です。
競合医院がまったくない人口集積地という箇所はまずありません。
競合医院に対して先生の強みが差別化できる場所や、診療スタイルを工夫していただくこと等により、
「医院開業後の経営が成り立つ場所」を前提に開業候補地を選定し、提案しております。

Characteristic特徴

福岡・佐賀を中心にクリニック新規開業・医院継承のコンサルティングに従事しております

2002年(平成14年)の創業以来、一貫して、クリニック新規開業・医院継承開業のコンサルティングに従事して参りました。

クリニック開業をされる先生方の殆どが“一生に一度”の開業になるかと思われますが、私どもKMCでは、これまでの実績・経験、ノウハウが開業を希望される先生方のお役に立てる大きなセールスポイントとなります。

 

ただし

・それぞれの先生方による開業に対する考え方や理念の違い    

・それぞれの開業地による開業スタイルやマーケットの違い・・・

等から同じ開業というのは、絶対にないと考えております。

 

私どもKMCでは、これまでの実績・経験・ノウハウをベースとしながらも、それぞれの開業に対して謙虚に取り組むこと、1件1件の開業を丁寧にサポートすることを心がけて業務に取り組んでおります。